アメリカンタックルセレクトショップHEARTS SELECT(ハーツセレクト)の情報発信ブログです。

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お世話になってます。
昨日、ご紹介したスティックイットモーターマウントセット。早速、いろいろとお問い合わせ・ご質問頂きまして当店の情報発信不足を反省しております・・・

改めていろいろとお伝えいたします。まず、モーターマウントの寸法は次の通りです。


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板厚が9mmありますのでプレートを取り付ける前の状態でナットからボルトが9mm以上飛び出ていないとボルトを長いものに取り換える必要があります。そうした場合、安全面を考えるとエンジンを吊る必要がありますので取り付けを専門の業者にご依頼下さい。

『大型バスボートにも装着できますか?』というお問い合わせもありましたので当店に駐艇して頂いている主要なバスボートを確認したところ、いろいろと判りました。

①通常

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ボルトが内側から挿してあり、ナットから9mm以上飛び出ています。ナットの上から合わせてみてもボルトがプレートから飛び出していますから装着に問題はありません。

②ダブルナット

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この場合はナットをナイロンナット1個で止めるかダブルナットからボルトが9mm以上飛び出るようにボルトを長くしないと装着できません。ボルトを変える場合は安全面を考えてエンジンを吊って作業して下さい。

③ボルトが外側から内側に向かって挿してある

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この場合はボルトを抜く必要があるので安全面を考えてエンジンを吊って作業して下さい。

④ボルトの飛び出しが少ない

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この場合もボルトを抜いて長いものに変える必要があるので安全面を考えてエンジンを吊って作業して下さい。

⑤トランサムブラケットに高低差がある

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この写真はマーキュリーのOPTIMAX300XSです。このエンジンの場合、トランサムブラケットに高低差があるのでプレートが装着できません。

パワーポールの場合、ボートの種類によってプレートを使い分ける必要がありますが、スティックイットのモーターマウントはボルトから約250mmの位置で直角に曲がっていますので大半のボートに装着可能です。当店に駐艇してあるバスボートはどこにも干渉することはありませんでした。スキーターやトライトンなどトランサム後部が出っ張っているタイプも干渉せずに取り付けることができます。

ご自身のボートへ取り付け可能かどうか、ご不安な方は0299-77-9212までお気軽にお問い合わせ下さい。


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